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5月 31, 2010 - WEB制作と開発    コメントは受け付けていません。

Twitter vs FaceBook? Google vs FaceBook?

最近、SMM(Social Media Marketing)という言葉をちらほらと見かけるようになった。
一昔前はSMO(Social Media Optimization)と言われていたが広まらなかった。

私がSEOに携わるようになり、8余年が経過しており、廻りで本を書いていたりセミナーをしていた人たちは姿を消してきている状況。現在では、海外の情報を引張り、翻訳したことに独自の感想を述べることで、なんだかオーソリティー的な雰囲気出して信頼されている人間が横行している。実に粗悪な情報が多い。標題もそういう人間の記事で多いタイトルを書いてみた。

そのため、表題には意味がない。そもそもがナンセンスなので。

Twitter、FaceBook、Googleが争う?変な話だ。基本的に使う側には全く関係が無い。無論SMMをする際にも関係が無いし、SEOにも関係が無い。なのにSEOやSEMに無理やり結びつけて話す人が多い。書くのが上手な事は素晴らしいが、一般ユーザをだますような書き方は良くないし、誇大な自己PRのようなブログを公然と運営して本まで出すのはどうなのでしょうか?それが商売だといったらそれまでだけど。

SEO・・・WEB標準は勿論、閲覧者にとって有益な情報を継続的に配信しており、他サイトからの継続的支持を得ており、その支持母体が継続的に拡大・変化することで検索結果の上位を獲得することに近付く。

SEM・・・急なCMが必要になり、SEOで獲得出来ていないキーワードに拠る集客を行う際に、その向き先を本サイト/キャンペーンページなどに設定し、ROIを確認しながら精度の向上、費用などの見直しを行いながら断続的に用いる手法。

SMM・・・現在は、Twitterを中心としたソーシャル系サービスの集客力や、容易なターゲット・セグメント選定による、効果的・効率的(絞り込み広告が可能な為)な宣伝を実施可能。数種類の無料サービスと自サイト(主にブログ)などとの連携に拠り、一発の発言や記事などが網を張ったネットワークと関連ユーザ及び、その関連ユーザにまで届けられ、場合によっては末端のユーザが使っている外部アプリなどのページに反映される。無料で即効性のある集客手法。※.正確にはどれも集客用サービスではない。転用するだけの話。

その他、LPOがあるが、説明の必要が無いと判断し割愛。

要するに何が言いたいのかというと、どれもが、簡単であり、すこしの頭と情報を使えばプロ並みの事が誰にでもできるという事。全国で様々なセミナーが開かれるが、何回も参加する人間がいるのはなぜ?私が、WEB業界の現場から離れていた1年間で変わっていたことは、YahooとGoogleが順位変動したこと位で、直ぐに業界復帰して成果があがる。これは、何もかもが人の手で行われており、会社組織が運営している以上は思い切った事を簡単に実行できないということの表れ。

つまりはGoogleAnalyticsの本でも買って、IAの勉強を少々しながら、コンテンツの見直しを継続的に行い、本の作りに学びながら健全な運営を心がけましょうという事。いろいろやりすぎると、勝因と敗因が判らなくなるので、一つずつ着実にやりましょう。そうしないと強固な地盤は築けません。ってこと。

なんでもセルフトライして、どうしても対応できない部分をプロに委託。
※.業者選定の相談には応じません。自分で探して頂戴。

ずっとこんなこと言いながら、私の知人などには慣れろ!と言い放って、成長してもらった。誰にでもできますよ~~。

Google Maps with Twitter GeoLogging and OAuth

今回は、Twitter Geolog と OAuthを活用して、Google Mapsと連携するリアルタイム更新型「ソーシャル・マップ・サイト」を構築する夢を見てみる。

■参考サイト:Streamdin

streamd.in

Twitterの位置情報とGoogleMapsを上手に活用

GoogleMapsが提供されるようになって、どれくらいの月日が経っただろうか?筆者自身も、店舗情報を記載する際や、アクセスに関するページを制作する際には用いた経験があっても、GoogleMapsを中心にしたコンテンツ企画には着手した事が無かった。

最近は、「じゃらんAPI」とGoogle Maps APIを組み合わせた、WEBサービスなどは増加しているが、Twitterをここまで上手に撮りこんだ形でのサービスは数が少ないし、筆者は初めて目にして感動した。

時代が求める、シームレスな情報取得に対応するためには、コンテンツのリアルタイム・アップデートは必須条件であり、テレビニュースよりも早く情報を提供する事の出来る、唯一の手段だと思う。日本人は、SNSなどで内向的な傾向があるので、このようなサービスを定着させるのは困難かもしれないが、表現の方法が少し変わるだけで、喜んで使ってもらえる場合もある。

日本でこのようなコンテンツを提供するには、興味よりも「利便性」が一番求められ、始めから高い理想を満たさなくてはならない。そのため、β版の段階で公開してしまい、逆に悪評価をつけられてしまい、評判がた落ちで閉鎖に追いやられるケースが多々見受けられる。

東南アジアでは、一度駄目だったものも「再起」を図り、要求の半分も満たせれば存続することが出来るが、日本人は表面を見ることに注力し、物事の本質を見抜くことに注力することを嫌がる為、このようなチャンスは訪れにくいのが現状である。特に若者向けのアプリは要注意。頭を使うようなものは避ける方が無難だ。

■私だったら、、こうします!! ※.ここから夢をみます。

StreamdinはTwitterの位置情報を取得して、ユーザアバターを”Google Maps” に表示することで、ソーシャル感を出しています。非常に便利なサービスですが、地図アプリケーションで欲しい情報は、地域情報がメインであり、お店など便利なスポットやオススメの情報を、コンパクトに画像や価格付きで表示出来たら、どれだけ便利なものか・・・。(めんどくさそう)

デートスポット、撮影スポット、家族旅行の時に立ち寄るべきオススメスポット、周辺にある店舗の商品情報。実は、こんな感じで考えていくと、ポータルサイトの1/3の機能は不要になってしまう感じがする。欲しいのは遠隔地の情報と近隣の情報。それだけ。

Google Mapsには無限の可能性がある。

無限の彼方へ、、さ~~いくぞ~~!

①Twitter OAuth日本語情報
IBM (http://www.ibm.com/developerworks/jp/web/library/wa-oauth2/index.html)
SDN Project (http://www.sdn-project.net/labo/oauth.html)

②ベースになりそうなプログラム
アカベコマイリ (http://akabeko.sakura.ne.jp/blog/2009/11/wpf-%E3%81%A7-google-map-geotag-%E3%81%9D%E3%81%AE-4/)

あ~~、早く作りたい。