Google Maps with Twitter GeoLogging and OAuth

今回は、Twitter Geolog と OAuthを活用して、Google Mapsと連携するリアルタイム更新型「ソーシャル・マップ・サイト」を構築する夢を見てみる。

■参考サイト:Streamdin

streamd.in

Twitterの位置情報とGoogleMapsを上手に活用

GoogleMapsが提供されるようになって、どれくらいの月日が経っただろうか?筆者自身も、店舗情報を記載する際や、アクセスに関するページを制作する際には用いた経験があっても、GoogleMapsを中心にしたコンテンツ企画には着手した事が無かった。

最近は、「じゃらんAPI」とGoogle Maps APIを組み合わせた、WEBサービスなどは増加しているが、Twitterをここまで上手に撮りこんだ形でのサービスは数が少ないし、筆者は初めて目にして感動した。

時代が求める、シームレスな情報取得に対応するためには、コンテンツのリアルタイム・アップデートは必須条件であり、テレビニュースよりも早く情報を提供する事の出来る、唯一の手段だと思う。日本人は、SNSなどで内向的な傾向があるので、このようなサービスを定着させるのは困難かもしれないが、表現の方法が少し変わるだけで、喜んで使ってもらえる場合もある。

日本でこのようなコンテンツを提供するには、興味よりも「利便性」が一番求められ、始めから高い理想を満たさなくてはならない。そのため、β版の段階で公開してしまい、逆に悪評価をつけられてしまい、評判がた落ちで閉鎖に追いやられるケースが多々見受けられる。

東南アジアでは、一度駄目だったものも「再起」を図り、要求の半分も満たせれば存続することが出来るが、日本人は表面を見ることに注力し、物事の本質を見抜くことに注力することを嫌がる為、このようなチャンスは訪れにくいのが現状である。特に若者向けのアプリは要注意。頭を使うようなものは避ける方が無難だ。

■私だったら、、こうします!! ※.ここから夢をみます。

StreamdinはTwitterの位置情報を取得して、ユーザアバターを”Google Maps” に表示することで、ソーシャル感を出しています。非常に便利なサービスですが、地図アプリケーションで欲しい情報は、地域情報がメインであり、お店など便利なスポットやオススメの情報を、コンパクトに画像や価格付きで表示出来たら、どれだけ便利なものか・・・。(めんどくさそう)

デートスポット、撮影スポット、家族旅行の時に立ち寄るべきオススメスポット、周辺にある店舗の商品情報。実は、こんな感じで考えていくと、ポータルサイトの1/3の機能は不要になってしまう感じがする。欲しいのは遠隔地の情報と近隣の情報。それだけ。

Google Mapsには無限の可能性がある。

無限の彼方へ、、さ~~いくぞ~~!

①Twitter OAuth日本語情報
IBM (http://www.ibm.com/developerworks/jp/web/library/wa-oauth2/index.html)
SDN Project (http://www.sdn-project.net/labo/oauth.html)

②ベースになりそうなプログラム
アカベコマイリ (http://akabeko.sakura.ne.jp/blog/2009/11/wpf-%E3%81%A7-google-map-geotag-%E3%81%9D%E3%81%AE-4/)

あ~~、早く作りたい。

4月 12, 2010 - WEB制作と開発    コメントは受け付けていません。

楽天WEBサービス デベロッパーID発行が再開

本当にホッとしました。
ショッピングAPIを使った開発を始めた途端に、楽天がAPIの新規ID取得を停止してしまい、足踏み状態になっており困っていました。

毎日のように楽天のサイトをチェックしていましたが、メールが来て、再開したとのことなので、タイミングを逃さないうちに取得しました。肝心の横断検索サイトは既に告知した通りβ運用を継続中です。その他として、現在、海外にキャラやロゴマークを発注しています。使いやすいものに仕上げたいので、UIには気を使いながら、設計を進めています。

本格的な発表は、5月中旬になりそうな気配なので、なんとも言えませんが価格や商品の比較、そして何よりも興味深い商品を迅速に発見できることを目指しているので、機能追加も順次検討しています。個人プロジェクトなので、進捗が思うように上がらなくて、悩んでいます。

国内のも協力者が増えればいいのですが。ま、増えないでしょう。

3月 29, 2010 - WEB制作と開発    コメントは受け付けていません。

ショッピングAPIマッシュアップ

最近、APIのマッシュアップをしながら、長いこと敬遠し続けていたPHPを勉強し始めた。WEBに関心を抱き、作り続けて早いもので8年程の歳月が経ち、もう避ける事は出来ないと一念発起した。

デザイン、xHTML+CSSしか主立った技術は無く、専門はマーケティング。サイト制作やWEBシステム開発では、ディレクションを担当して来て、PHPの何たるかは書籍や経験を通して、理解しているというレベル。

深く探求したい気持ちはあっても、なかなか時間の取り方を上手に出来なかったので、始めるキッカケを掴む事自体が出来ないままきた。無論、他を勉強する必要もあり、優先順位が低かったのも事実。

しかし、この業界にいて、PHPを学ばないことは進歩を追い掛けないことを意味するし、Javaを学ばないことは使い勝手を追及しない事に繫がる。

学ばずは悪とはよくいったもので、ディレクターとしては、失格レベル。どんなにIAやUXを突き詰めても、爪弾く先は”ロジック”だと非プログラマーのWEBディレクターの多くは、同じ悩みを抱えているのではないだろうか。

大手では、社内で定期セミナーを実施するなど、教育に力を注いでいる企業も多いらしく、同じ悩みは無いかもしれないが。中小では社外から講師を迎えたり、社内でスタッフが知識共有を行うか、業務の中で経験するなどが主だ。

そんな人には、リファレンス書籍を片手に、サンプルソースを弄るカタチでのAPIマッシュアップをオススメするAPIなら大手ポータルが、一貫性のある説明をしており確かな情報を容易に掴む事ができ、マッシュアップしているが応用や解決策を解説してくれている。

私も今月始めたばかりだが、ショッピングAPIを使った横断検索にチャレンジしてみたので、キャプチャを掲載しておく。

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