3月 17, 2010 -
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コメントは受け付けていません。 祭りを通じて日本人の魂を再認識
もう去年の話になってしまうけど、静岡県の伊豆に行った時のこと、たまたま祭りをしているのを発見した。
地元企業の人たちが太鼓や舞踊などを披露するなか、子供たちで成るダンススクールのチビッ子達も元気よく踊りを披露していた。出店は静岡県らしく、海の幸で作った串ものや、昔ながらの駄菓子が売られていて懐かしい感じがした。
東京の祭りだと、隣の人誰?って感じがあるけど、地域性なのだろうか・・・おっちゃんたちと話が盛り上がってしまって、少しだけのつもりが3時間もいてしまったのを覚えている。PCに張り付いて仕事をしていると、人と接する機会が少ないが、やっぱり筆者は旅好きだし社交を重んじるタイプなので人生の先輩方との語らいは有意義!!
最近は、自分よりも若い企業家などと話をすることも増えているが、やはり人間的な面で明らかに欠落している人間が多く、目的が金の面で明確になっているようで、肝心な将来の長期的ビジョンの面で、大切な魂が全く入っていないなんてことが多すぎる。以前に、元大手電子機器メーカーの社長の下で働いた際、こんな言葉を言っていたのを思い出した「皆、日本人なんだから、日本語を大切にしよう」って。
これって、全てに通じるよね。そしてこれに尽きる。海外に行っていた時、日本人って?などときかれても答えられない自分がいるなら、なおさら。つまり、何が言いたいのかというと、「日本人である誇り」を大事にしようということ。国家の品格という本があったが、その筆者も同じような事いってたな。。祭りからこういう話?
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