6月 17, 2010 - ライフログ    コメントは受け付けていません。

FIFA World Cup 2010 in 渋谷

月曜日はFIFA World Cup 2010 南アフリカ、日本vsカメルーン戦を渋谷の某所にて、40人全員でユニフォームを着ながら観戦した。

前半45分、予想以上にカメルーンのゴール前でチャンスを作り出す日本、本田のワントップ体制に対する疑問符を残しながら、快調にボールを放り込む勢いに終始、会場も盛り上がりを見せていた。

毎回、前半に先制点を取ると調子に乗る日本、標高1,400mが体力を奪い、普段よりもスタミナ切れする選手が目立つことが予想できたが、攻めと守備の両方において、バランスがとれつつあるように伺える戦況に応援にも力が入った。

パスのタイミングや判断のスピードで、オランダなどのヨーロッパ勢に劣るし、気の緩みによるサイドやゴール前の一瞬の隙。また、日本特有の?誰かが何とかするという思考は、まだ足枷になっている感じがした。

そして後半20分、敵に当たりはなかえったこぼれ球を本田。このボールを力まず正確に?まぐれ?で丁寧にゴールに放り込み先制点を奪う。

その後も終始、落ち着いたプレイを観せ、ゴール前を湧かせる日本‼何としても得点の欲しいカメルーンだが、日本の守備陣に苦戦し、中々チャンスを作る事ができない。

残り10分付近、カメルーンにゴール前、シュートのチャンスがやってくるも、焦りが露呈し正確なコントロールを失う。

この試合、日本が勝利を納めるも、次のオランダ戦ではスピードと正確に的を得たセットプレイ、そして何よりもスタミナと貪欲な姿勢で、日本よりもバランスのとれた相手に課題が残る戦いとなった。

次のオランダ戦、今週の土曜日20時から、また熱い夜に目が離せない‼


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