運営者紹介
Mr.Harnについて
昭和56年 福島県にて生まれ、厳格な父と忙しく動き廻る母のもとで育ち、本当に有り難い事に何不自由無い普通の生活を送らせて頂きました。
17歳で高校を中退。パイロットに成りたいという幼少期からの夢を忘れ、とにかく金稼ぎの為に、リフォーム会社に営業マンとして入社。その後、勤めていた会社の会長の莫大な借金が引き金となり、会社が突然の倒産を迎えることとなる。この頃には、倒産の数ヶ月前に上司から情報が入り、転職の準備を進めていたため特には驚きも無かった。
その後19歳で、自分の知能レベルでは難関であった、航空自衛隊の入隊試験に合格。
山口県防府南駐屯地で基礎教育訓練を受ける。
夢のパイロットでは無いが、航空機整備や機上レーダー要員を目指し、日々の訓練や座学に勤しんだ。
しかし、入隊後、1ヶ月半ほどで不慮の事故により負傷。
そして除隊。
夢はモロくも崩れ去った。
それまでも、屈辱は経験していたつもりだったが、この時ほど苦しい事は今も昔も殆ど無い。
20歳で早くも運命の人と出会う。
自身の飛び越して来た部分を少しでも穴埋めしようと一念発起。
高校卒業資格を取得した。
その後、通信制の大学に進学。
(仕事がハード過ぎて気持ちだけではなかなか終わらず休学中)
23歳で個人事業「Method」を始動。
某社のレンタルサーバ代理店、某SEOシステム会社の代理店として業務をスタートする。(兼業)
24歳でSEO専門会社を設立。
従業員:2名
提携企業:4社
という非常に小規模な会社がスタートした。
25歳の時、SEOインフラの下請けをお願いしていた、泰国の会社の社長さんとであう。
はじめは、私の会社のスタッフとMovableTypeの技術セミナーを依頼され、バンコクを訪れた。
このとき、先方よりお話を頂き、合併を決断した。
その後は1年間ほど、日本とタイを行き来しながら、各種事業部の立ち上げ、WEBシステム開発のディレクションなど、その他にも多くの役割を担当させて頂き、今考えてみれば現在の自身の経験はこの会社でのものが大きい。辞める時にはもめたが、本当にお世話になったと感謝の気持ちで胸がいっぱいである。
この会社を退社後、WEB業界を離れ、自身の足りない部分を見つけて補完するため、電子部品業界という不況真っただ中の有名メーカーに入社。業界が異なるため、今までの技術は殆ど何の役にも立たないし、立場も平からの再スタートに戸惑いながらも「人間として」「物を提供する者として」「PDCAサイクルの必要性」「何何なかりせば…」「社会人としてのイロハ」など、本当に自分が通らなくてはならなかった道を通らせて頂いた。
私が世界で最も尊敬する父。
世界中にできた仲間達。
いつも自分を温かい眼で見守ってくれる妻。
そして産まれてくる子供。
自分を支えてくれている多くの友人・知人。
全ての人々に心からの感謝と愛情を、より多くの人々に返して行ける自身へと成長して、今後の社会活動において更なる躍進をして行きたい。日本人として産まれてくる事ができたことを誇りに想いながら、日本語を大切に、そして日本の歴史や文化、何よりもこの日本の今を築き上げて来た尊い大先輩方を大切に、世知の無い世の中にある自身から変革していきたい。
昨年(2009年)末、晴れてWEB業界への復帰を果たした。
スピードのある業界にも関わらず、私の感覚でいえば、何一つ変わっていなかった。
相変わらず、島国根性の各企業の経営者達が、自分の島を守ろうとしているだけだった。
本当に「残念」の一言に尽きる。
誰の為にやっているのか?
WEBとは全ての人々に均等に有用な情報を配信する事が目的ではなかったのか?
単なる金儲けの手段か?
日本のビジネスの基本精神はどこへいったのか?
オープンソースを見習ってほしい。
Googleが成長する背景にはAdsenseは欠かせなかったが、それ以上に、彼らはその恩恵を社会に配布している。私たちもその恩恵にあやかっているのは間違いない。
私は、決して自身がまともな道を歩んで来た訳ではないが、まず自分から変わるんだという気概は常にある。
その結果として、新しいサービスを生み出したり、会社に利益と成って返って来たりといった作用が起こる。
昨年の年頭、私は「iDeaTube」というプロジェクトを発足した。
その血脈は、日本のみならず、東南アジアに広がりつつある。
少しずつではあるが、一人がみんなの為に、誰から言われたのでもなく自身から進んで志願して、個々人の立場を超えて社会貢献の名の下に結集してくれている。
友人のプロジェクトでPlan4Playという組織があるが、その組織では、会社では単なる一人のクリエイターだが、同じ志の者が力を合わせて目標に向かって進んでおり、一致団結の力の大きさや人間の大切にすべき事を共有しているとの事。
本年は、私たちのiDeaTubeにどれだけの日本人が参加してくれるか、非常に興味深いところだ。
私たちWEBクリエイターの真価は何か!?
わたしは、こんな事ばかりを考えて生きている人間です。
ということで、勝手に書き綴りましたが、このサイトの運営者は熱い人間という事で、自己紹介はおしまい。
皆さんの心身ともの健康とご多幸をいのりつつ。
あなたの近所のお兄ちゃん:Mr.Harn